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古内電器スタッフブログ

ペットにもやさしいおみせです

こんにちは!古内電器です。

みなさん、動物はお好きですか?

古内家には、猫のモモちゃん

が、外飼いでおりまして、たまに店に入ってウロウロしているので見かけたことがある方もいらっしゃるかと思います。

と、実は2階の自宅にて、犬のノエルくんもおります。

ミニチュアシュナウザーの♂で、

先日6月10日に、4歳を迎えました~

母裕子から、野菜で出来たカップケーキのプレゼントです。

食い意地のすごいノエルは、このあと瞬殺で食しました。

そして、社長から、パナソニックのペット見守りカメラをプレゼント!!(実務を兼ねて…ということです。笑)

実は今までも、他社のペット見守りカメラ《furbo》(ファーボ)を使ってはいたので、せっかくなので両刀使い、使い比べてみることにしました。

左が《ファーボ》、下の丸い穴からオヤツが飛び出してくる面白い機能もついてます。

右がパナソニックから発売中の《ペット見守りカメラ》(KX-HDN205)です。

 

これまでのパナソニックの見守りカメラは、ホームユニットという基地局的な機械が必須でしたが、このカメラはそれが不要。

おうちにWi-Fi環境があれば、単体で使えるようになりました。

 

どちらも、外出時にスマホから、おうちのペットの様子を見ることが出来るものです。

では、早速カメラをのぞいてみましょう!

まずは《ファーボ》

…( ˘ω˘)スヤァ

そして、《パナソニックのペット見守りカメラ》

…( ˘ω˘)スヤァ

ファーボの方が広角で幅広く見渡せますが、

パナソニックの方はカメラの向きを左右は360℃、上下は90℃動かすことが出来ます。

ファーボ使用時、カメラの向きを動かすのを忘れて出かけてしまい、

アプリからカメラをみても部屋の壁しか見れなかった…(´・ω・`)

ということもあったので、カメラが動かせるのはとっても便利ですね~

 

では、次にカメラ越しにノエルに声をかけてみましょう!

ファーボは、プレストーク方式といって、どちらか一方の声を送りあうことしか出来ないので、

こちらが話しかけている間は、こちらにノエル側の声や音は聞こえません。

パナソニックのペット見守りカメラは双方向通話が可能なので、

こちらが話しかけている間も、スピーカーからノエル側の声や音が聞こえます。

向こうの状況を把握しながら、話しかけることができるのはとっても便利ですね~

 

と、どちらも留守中のノエルの様子を検知して、スマホに通知を送ってくれるのですが、

ファーボは、

①吠えているとき(ワンワン通知、感度を指定できます)

②止まっている状態から動き出したとき(寝返りをうった時なども反応)

③人を検知したとき

④ペットがカメラ目線でカメラをのぞいてきたとき(『ワンちゃんがさみしがっているようです』と通知😂)

の4つを通知してくれて、それぞれ通知をオン・オフすることが出来ます。

 

パナソニックのペット見守りカメラでは、

①動作反応の通知

②音反応の通知(鳴き声だけではない)

の2種類で、動作反応の検知範囲を細かく指定したり、音反応の音のレベルを指定することが出来ます。

そしてカメラ本体にSDカードを入れておくことで、指定した秒数、上記①②の反応時、自動で録画をしてくれます。

…と書いてはいるのですが、実際のところ使い始めて数日なのですみません、まだ詳細に設定ができていません💦

どちらも、スマホのアプリから詳細な設定をしていくのですが、

パッとさわった感じ、パナソニックの見守りカメラは、色んなことが細かく設定出来る感じがしますね~

 

熱中症が気になる季節になってきますが、パナソニックの見守りカメラは

温度センサーもついてるのがポイント高いですね。

 

今後も使ってみて、こんないいところがあった!あってよかった!という

面白い使い方をみつけたら、ここで報告していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたワン!